1. TOP
  2. 集中力の波を掴む方法

集中力の波を掴む方法

 2018/11/08 未分類
この記事は約 8 分で読めます。

 

当たり前ですが、1日は24時間しかありません。

 

その中で現代人はやるべきことが本当に多くあります。

限られた時間の中で、仕事もしないといけないですし、食事もとらないといけないですし、
睡眠の時間も必要。また、自分の趣味の時間も欲しいとなると、

まぁ、キリがないわけです。

 

1日は24時間というのは、みな平等に与えられており、
その中で、「効率よく過ごせる人」と「無駄が多く過ごしてしまう人」がいます。

 

それを分けるのは、集中力がカギとなっています。

 

集中力をコントロールすることで、作業が効率化し
同じ時間でも仕事の質は格段に向上します。

 

そこで今回は、
集中力の波を掴む方法というテーマで見ていきましょう。

 

 

集中力を向上させるメリット

 

まず、集中力を向上させることができれば
どんなメリットがあるのかお話ししていきます。

 

なんとなくイメージがつく方もいるかもしれません。

 

例えば、仕事の効率があがることで多くのタスクを処理できたり、
残業する必要もなくなります。

またそれによって、仕事の疲労感も減り、趣味に使える時間も増えて
有意義な時間の使い方ができるようになります。

 

そんな生活が送れたらいいですよね。

 

逆に、仕事に追われてあたふたして集中できずに
業務時間が終わっても大量のタスクが残っている。

夜遅くまで残業し、疲労も趣味の時間も取れずにまた翌朝仕事、、、

 

みたいな状況になってしまうのは嫌だと思います。

 

そのためにも、自分で集中力をコントロール
できるようになりましょう。

 

 

仕事を集中力の波に合わせる

 

仕事を始める前に多くの方がその日のスケジュールを
決めると思います。

 

その際、どんなことを意識してスケジュールを立てていますか?

 

もし何も考えずに、やるべきことを並べているだけでしたら
要注意です。

やるべきことは把握できますが、集中力の観点からしたら
なかなかちぐはぐです。

 

そこで意識してほしいのが、「仕事を自分の集中力の波に合わせる」
ということです。

 

これが仕事の効率を高めるために最も重要なことなんですよね。

 

ただ、?が浮かんだ方もいると思いますので、
順番に解説していこうと思います。

 

 

休憩をとっても集中力は落ちる

 

まず、人間の集中力は45~60分。
最大でも90分しか持たないと言われています。

 

多くの人はこの情報から、
45~60分、または90分ごとに休憩を取ってリフレッシュをすれば大丈夫だと
思うのですが、これは大きな間違いなんですよね。

 

一度、振り返ってみてください。

学校で全ての授業を集中して受けることができていましたか?

 

違いますよね。
全部が全部集中できていなかったでしょう。

 

仕事も同じです。

いくら休憩を適度にしっかりと取ったからと言って、
同じパフォーマンスで仕事はできません。

絶対にパフォーマンスは落ちてきます。

 

 

集中力の波を掴み、スケジュールを立てる

 

いくら休憩をとったとしても、
集中力は下がると先ほどお伝えしましたが、

 

それを考えずに、同じペースで仕事ができる前提で
スケジュールを立ててしまいがちです。

これほど無意味なスケジュールの立て方はありません。

 

では、どうすればいいのか。

 

そこで、自分の集中力の波を掴み、仕事をその波に合わせることが
大切になってきます。

 

自分の集中力の高い時間帯には、集中力が必要になる仕事をする。
逆に集中力の低い時間帯には、集中力をあまり必要としない仕事をする。

という考え方を持つことがとても重要なんですよね。

 

例えば、こんなスケジュールの立て方はどうでしょうか。

 

9時~10時 始業、朝礼、ミーティング、スケジュール決め

10時~12時 大変な、難しい集中力が必要な仕事

12時~13時 お昼休憩

13時~15時 あまり頭を使わなくてもできる仕事。メールチェック。書類整理。

15時~17時 ミーティング。

17時~18時 今日やっておかなければいけない仕事

 

集中力の高い午前には、大変な業務や難しい業務を行います。
集中力が必要な仕事に取り組むわけです。

 

反対に午後。特にお昼が終わったあとは
集中力の低くなってしまうため、メールチェックや書類整理など
集中力をあまり必要としない仕事に取り組みます。

 

上記はあくまで例ですので、
自分が集中できる時間帯は人によって、多少異なると思います。

 

そのため、まずは自分の集中力の波を把握しましょう。

 

自分の集中力の波を知るためにするべきことは、

・かかった時間を把握すること
・それをいつやったかを把握すること

です。

 

自分がいつ、その作業をするのが効率が良くて、
逆に、この時間はこの業務じゃ集中ができないのでダメだな
ということがわかってきます。

 

それをもとに翌日のスケジュールを立ててみましょう。

 

きっと何も考えずに仕事をしていた時より、
生産性が上がるのを実感できると思います。

 

 

時間管理のポイント

 

最後に、時間管理のポイントについて
少しお話をしていこうと思います。

 

実は、本当に時間の使い方がうまい人は
時間で仕事を区切らないんですよね。

 

〇時になったから、他の仕事をしよう
とはならないのです。

 

では、どのように管理しているのか
解説していきます。

 

 

時間で管理しない

 

本当に管理しなければならないのは時間ではなく、
エネルギーです。

 

なので、本当に意識すべきなのは、
「いかにエネルギーロスを少ないスケジュールを立てることができるか」
ということです。

 

人間が一番エネルギーを使うのは、
ゼロから何かを決断して始めるときです。

 

例えば、朝起きるのって難しいと思います。
それは、今まで睡眠をしているというゼロの状態から
「起きる」という決断をしないといけないからなんですよね。

 

だからこそ、決断をいかに少なくしてエネルギーの消費を抑えることが、
集中力を最大化できるポイントとなります。

 

仕事も時間で区切るのではなく、
自分の集中力が続く時間で区切るようにしてくださいね。

 

 

まとめ

 

集中力を駆使して効率の良い活動をするためには、
集中力の波を掴み、そのうえでスケジュールを立てることが
大切だと分かっていただけたのではないでしょうか?

 

もし今まで、やるべきことをただ順番に並べて
スケジュールを立てていた方は今回ご紹介した方法を
試してみてください。

以前より生産性は高くなるはずです。

 

人によってそれぞれ、集中の波は違いますので、
自分の特徴を知った後は、

 

それに合ったスケジュールを何パターンかに分けて、
テンプレート化するのもいいかもしれません。

 

この記事が、あなたが集中力の波を掴んで、
集中力をコントロールできるようになる
きっかけになれば嬉しいです。

 

 

 

 

PS.

今、このLINEに
友達登録いただきますと
特典としまして、

 

Amazon総合ランキング1位を獲得した、
“人生を極限に変える11の成功法則”
-自分を変えたいと思ったら読む本-
の超人気書籍をプレゼントします!

 

目標を達成できない方や
今の人生に納得いっていない方は
ぜひご登録くださいね!
https://lin.ee/zq5fB7L

\ SNSでシェアしよう! /

裏クラッシュ・コーチング公式ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

裏クラッシュ・コーチング公式ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

newspiral

この人が書いた記事  記事一覧

  • 社会人におすすめ!効率を最大にする最強の勉強法とは?

  • 人脈形成の方法と4つのメリットとは?

  • 仕事を効率化する仮説思考とは?

  • メンタルを強くする方法とは?批判・自分に負けない!

関連記事

  • 人脈形成の方法と4つのメリットとは?

  • コラボセミナーの集客方法

  • 何をしても続かない=何をやっても結果は出ない

  • 時間の無駄を減らす方法

  • 時間管理を効率よく行うために意識するべきこと

  • コラボセミナーの集客前に必要な準備