1. TOP
  2. 目標達成に必要なもの

目標達成に必要なもの

 2018/10/18 未分類
この記事は約 9 分で読めます。

    こんにちは、ニュースパイラルの髙野です。

    今回お届けするのは、目標達成に必要なものです。

     

    あなたは目標を全て達成してきましたか?

    3日坊主で困っているという人は少なくないのではないでしょうか?

     

    今回はそんな方に是非お読みいただきたいブログを書きました。

     

    目標を達成できるのはどんな人?

     

    あなたは立てた目標を必ず達成できる人ですか?

    多くの人が首を横に振る、または、う~んと言葉に迷うのではないでしょうか?

    ではそんな人が立てた目標を達成することができるのか?

    意思が固い、継続力がある人!そう思うのではないでしょうか?

    しかし、ここで、驚きの事実をお伝えします

    それは、

    「目標達成できる人は12%しかいないうということ」

    これはイギリスで行われた研究で明らかになったのですが、3000人を対象に元旦に立てた目標を達成できた人の割合を調査したものです。

    しかも、面白いのいのが、目標を立てた時点でこの目標は達成できる!と確信していた人が全体の52%もいたんですよね。

    それなのに全体の12%の人しか、その立てた目標を達成できなかったのです。

    どうして、そんな少数の方しか、目標を達成できなかったのか。

    これは、意思が弱かったからでも、継続力がなかったからでもないのです。

    ずばりそれは、正しい目標達成の方法を知らなかったから。多くの人は、目標達成しようと思うとき、目標設定の段階から間違っているのです。

     

    間違った目標設定

     

    ・痩せたい
    ・出世したい
    ・資格を取りたい

    などなど、たくさんの目標があると思います。

    これをお読みのあなたにはどんな目標がありますか?

     

    目標に正しいも間違いもないですが、その達成の方法には正しいものと、そうでないものがあるんですよね。

    今回は間違った目標達成の方法をお伝えします。

     

    達成のできる目標とできない目標の決定的な違いは、「第三者から見て、達成できているのか、できていないのかが明らかかそうでないか」です。

    基準が人によって曖昧な目標は良い目標とは言えません。

     

    どうして悪いのかというと、

     

    ・どれくらいを目指しているのか、はっきりしてないので、
    どれくらいの努力が必要なのかがわからず、
    何をしたら良いのかわからない

    ・何を目指しているのかがわからないので、
    これもまた何をどれくらいすればいいのかがわからない

    ということが言えます。

     

    どれだけの努力が必要なのかわからないと、人は努力しません。

    なので、例えば、あなたが

    ・仕事のスピードを早くする。
    ・早くタイピングができるようになる
    ・痩せる

    こういった目標を立てていたら要注意ですよ!

    なのでダイエットだったら、年末までに5キロ痩せるといったように、誰が聞いても共通の認識ができる目標の立て方をしなければならないのです。

     

    あなたの目標もこの機会に見直してみてくださいね!

     

    正しい目標設定の方法

     

    先程は間違った目標達成の方法をお伝えしましたが、ここでは反対に、正しい目標設定の方法についてお話します。

     

    5つの手順に沿って、目標を設定することで、その目標が達成できる目標になります

    本日は、その5つの手順をお伝えしますよ~

     

    具体性をつける

    目標は具体的でなければなりません。その、具体的にする方法ですが、「数字」を使うことです。

    そうすることで程度が明確になりますよね。

     

    例えば、

    早寝早起きをする!という目標があったとします。

    これを数字を使って具体的にすると、

    夜は11時までに寝て、朝6時に起きる。

     

    と言ったようになります。

    これだと具体的でわかりやすいですよね。

     

    期限をつける

    そして、次にするべきことは期限をつけるということ。人間は締切がないと動けません。

    私も夏休みは、終わりが近づいて来て、ようやく宿題に取り掛かるような学生でした。

    なので、目標には必ず期限を付けてください。

     

    必要要素を書き出す

    そして、その次が、必要な要素を書き出すというもの。

    例えば、サッカーでゴールを決めるぞ!となれば、ゴールに繋ぐまでに、いろんな要素があると思います。

    的確なパス回しに、ドリブル。

    シュートの技術だけでは、この目標は成し得ません。

    その目標の達成に必要な要素を書き出して、何が必要なのか、洗い出し把握すること。

    そうすることで、目標達成に必要な具体的な行動が取れるようになると同時に、無駄なことを省く事もできます。

     

    1日ごとの目標に細分化する

    続いては、1日ごとの目標に細分化するです。1日の行動レベルにまで、目標達成の要素を分解し、その行動をこなしていく。

    そうすることで、いつ何をやればいのかを完全に把握することができます。

     

    立てた目標を修正していく

    ここまで、目標を達成するために、目標の設定の仕方の手順をお伝えしてきたのですが、最後にご紹介するのは、その設定した目標を、見直すというもの。

    というのも、1度、目標やそのためにすべきことを決めても、その決めたとおりに何事もうまくいくとは限りませんよね。

     

    一つなにか計画通りじゃないことが起きると、目標も立てた当初のままだと、その後もうまくいかないようになる可能性もあります。

    なので、うまくいっているかの点検、うまくいっていないのなら、その原因の究明、計画の修正が必要です。

     

    それは、目標達成にも言えることで、この中で最も大切なことではないでしょうか。

    この見直しや修正の方法でPDCAサイクルというものがあります。その方法に沿って点検すれば、うまくいきますよ。

    PDCAサイクルを知らなければ、ぜひ調べてみてください

     

    最強目標達成ツール

     

    あなたは、目標を何か紙に書いたことはありますか?その際どんなことをかきましたか?

    今回は、目標を叶えるためのツールとして、非常に強力なマンダラシートについてお話しします。

     

    マンダラシートと聞いて、ピンとくる方は少ないのではないでしょうか?

    マンダラと聞くと、仏教で出てくる絵が思い浮かびますよね。

     

    私も最初はそうでしたが、野球の大谷選手も愛用する、目標達成のための強力なツールなのです。

    具体的にマンダラシートとは、何なのでしょうか?

     

    マンダラシートとは、9マス×9マスの計81マスが書かれている紙に目標とその方法をまとめて一覧で見れるようにしたものです。

    そしてそのシートを埋め、それを作成するだけでなく、作成すれば、それをきちんと見直すものです。

     

    この見直すという作業を怠ってしまうと、せっかく作っても意味がありません。時間の無駄ですよね。

    しかし、このマンダラシートを作成するというのが、結構ヘビーな作業で、作成してしまったら、

    満足してしまって、その後は何もしないという人は実際多いです。

     

    そうならないように、きちんと普段から「見える場所に置いておく」や「見直す時間などを決めておく」ということをきちんとしなければなりません。

    なんでもやりっぱなし、作りっぱなしではよくないです。

     

    あなたの成功を妨げるメンタルブロックとは?

     

    ここまで、たくさん目標達成に関することを話してきたわけですが、ここまで読んでくれている方は、あなたの目標を本当に実現したいと思っているのだと思います。

    そんな方には、なかなか信じがたいことかもしれませんが、あなたの目標達成という成功をあなた自身の思考が妨げているかもしれないのです。

    そんなはずはないと今思った方、たくさんいらっしゃると思います。

     

    しかし、これは幼少期の経験からあなたの知らない間にあなたに染み付いた思考なのです。

    メンタルブロックとは一体なんなのかというと、人間が何か行動等を起こすときに自分は出来ない、こんな自分にはダメだ、無理だと否定的に考えてしまう思い込みのことです。

    そんな考えが成功のための行動を抑止してしまったり、せっかく成功に憧れる気持ちはあるのにいらない心配をしてしまい、雁字搦めになって、身動きが取れなくなってしまったりするのです。

     

    自分には、そんな経験ないし、思い当たることもないといまこれをお読みあなたにご自身の幼少期を振り返りながら、聞いていただきたいです。

    心理学の世界では、メンタルブロックは24個もあるとされているのですが、その中でも、今回は多くの人が知らず知らずのうちに抱えてしまっているメンタルブロックを紹介しますよ。

     

    行動するな

    この行動するなというこのメンタルブロックはどういった経験から作られるのかというと、

    自分がなにかしたい!

    例えば「野球選手になりたい!」と言ったときに、

    周りに

    「そんなのできるわけ無いじゃん!」
    「本気でそんなことできると思ってるの!?」

    否定されたり、馬鹿にされたりすることで、備わってしまう考え方なのです。

    その様にやりたいこと、成し遂げたいことを否定されることで、自分には、そんなことを思いついても、成し遂げられる訳がないと思うようになってしまって、知らず知らずのうちに、そういった、自分が何かで成功したという考えが浮かばなくなってしまうのです。

    1度ついてしまった考え方の癖は本当に強いです。

    自分ではそんなつもり一切なくても、そういった経験があなたの思考に染み付き、悪い影響を与えていることがあるのです。

    自分の経験を思い出してみて、そんな経験はありませんか?

    なかったら、本当に幸せなことですが、結構こういった経験をしている人は多く、軽く言われたことでも、いつまでも覚えていて、そのことが、あなたが本当にやりたいことを全力で追いかけていけない理由になっています。

     

    まとめ

    目標達成に必要なことというテーマでお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

     

    目標を達成するために一番必要なのは、達成できるように目標を立てることです。

     

    そのためには、マンダラートを使って必要事項をチェックするのが近道ですよ。

    そんなマンダラシートでやることの思考を身につけることができれば、どんな目標を立てても、その目標を最短距離で実現することができます。

    そして、もう一つ、このブログでお話した、メンタルブロック。

    目標達成には様々な要素が必要になってきます。

     

    このブログがあなたの目標達成を実現する一歩になれば嬉しいです。

     

     

    弊社ではYouTubeチャンネルを開設しております。

    そちらもぜひご覧くださいませ。

     

    \ SNSでシェアしよう! /

    裏クラッシュ・コーチング公式ブログの注目記事を受け取ろう

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    裏クラッシュ・コーチング公式ブログの人気記事をお届けします。

    • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
    • フォローしよう!

      この記事をSNSでシェア

    ライター紹介 ライター一覧

    newspiral

      この人が書いた記事  記事一覧

      • 社会人におすすめ!効率を最大にする最強の勉強法とは?

      • 人脈形成の方法と4つのメリットとは?

      • 仕事を効率化する仮説思考とは?

      • メンタルを強くする方法とは?批判・自分に負けない!

      関連記事

      • 時間管理を効率よく行うために意識するべきこと

      • 電子書籍あなたは説明できますか?電子出版にはメリットもいっぱい

      • 「読む」という概念を捨てた読書

      • 集中と意志の弱さは関係ないらしい

      • 成長するかは本人次第

      • 本を読むことで得られるメリット