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読書ができない?解決策は3つ

 2019/09/12 未分類
この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは、最近読んだ本は『天才を殺す凡人』な髙野です。

 

結構前から話題になっていましたが、

 

本は割と普段から読むほうです。あなたはどうでしょう。

私の周りでも、本を読む習慣がな人が多いです。本読んでるんすごいなみたいなリアクションをする友人もいます(笑)

 

私は、読書が好きなのですが、読書が難しいという人も気持ちも何となくわかります(笑)

しかし、本日は、そんな読書がちょっと難しいと感じている人にちょっとでも読書をする習慣をつけてほしいので、読書が出来るようになる3つの方法をお伝えします。

 

読書を難なくするための方法3つ

はい、早速ですが、無理なく本を読むために大切なのは以下3つです。

 

・全部読まなくていい

・目的を明確にする

・構えすぎない

 

お分かりのように、読書に対する考え方が大切だと私は思います。

本を読むなんて、そんな面倒で非効率なこと無理!と思う方って、読書に対する考え方が

 

一つ一つ解説していきます。

 

まずは、

全部読まなくていい

本が苦手だと思っている人って、全部読まないといけないと思っているのだと思います。かくいう私も、本は全部読まなければないと思っていました。

1文字たりとも飛ばしてはいけないと思っていましたあ(笑)

 

すべて読まなくてはいけない、何一つ逃してはいけないという気持ちで読書と向き合うと、それはもう読書=大変なものと頭がインプットしてしまうのにも無理はないですよね。

 

しかし、本って全部読まなくていいんです。お金を出して買ったのに、もったいないと思うかもしれませんが、本来、本の目的は、今まで自分になかった知識や思考を自分に入れて、そのことを実生活で活かすということが目的です。

 

ですので、読書ってそもそも本を読むことを目的としていること自体が間違いなんですよね。

全部読まないなんてもったいないという気持ちもわかりますが、本から得た知識を何一つ本当の意味で自分のものにできないほうがもったいないですよね。

 

ですので、初めに目次を見てみて、ここが特に興味がある。ここに自分の探している答えがありそうだというところに目星をつけて、読み始めるのも一つの方法です。

読み進めていて、何を言っているかわからないな、ちょっと難しいなと思ったら、その章ごと飛ばし読みしてしまっても構いません。何を言っているかわからないと、そこで本を閉じてしま人がいますが、もう一度目次を見てみて、ここの章ならと別の章に移る方法で乗り切られるかもしれません。ただ難しいという理由で、離脱してしまうと、やっぱり自分には読書は向いていないという気持ちだけが残り、その気持ちがより読書への苦手意識を強くしてしまう恐れがあります。

 

何も知識を得ずに終了してしまうのは本当にもったいないので、自分が何も得られてないけれど、ちょっと難しいなというときには、本を閉じてしまうのではなく、読み飛ばしてみて下さい。

 

目的を明確にする

続いては、目標を明確にするというもの。

 

あなたが本を読もうと思う理由は何でしょう。みなさんそうだと思いますが、何か悩みがあったり、知りたいことがあって、それを解決するべく本を読むと思います。

 

ということは、さっきも言いましたが、”本を読む”ということは目的ではないんですよね。何度も言いますがこの考え方は読書習慣をつけるうえで、重要だと思います。

そして、本を読む目的ですが、いろいろありますよね、

 

・全く知らない分野だから、まず全体像を掴む

・ある程度知識があるが、もっと精度を上げたい

・専門知識も結構持っているが、特定の一つのことに関して、もっと知識をつけたい

 

人によって異なると思います。ですので、その自分の目的を明確にすることで、読む必要があるところ、そうでないところという風に選別が出来るようになります。

 

 

構えすぎない

無意識のうちに、読書=神聖なものというイメージはありませんか?

 

本を読むために、コーヒーを入れたりだとか、照明を落としたりだとか、わざわざカフェに行ったりだとか、、、 そういった環境だと本が読めるということであるならば、構いませんが、読書をするためには、まずそういった雰囲気が重要で、それでないと、読書ができないと思っていたりすると、読書習慣は身につかないかなと思います。このブログを読んでくださっている方も、忙しいと思います。そんな中で、読書のために照明を落として、コーヒーを入れてなんてことしてられませんよね(笑)私も毎日8時間仕事をし、通勤時間もありますし、家事もしないといけないので、そんな流暢に読書のために雰囲気を作って、本を読んでいる時間はありません。

 

私は、寝る前5分、休憩時間5分とかに本当にぐうたら読んでいます(笑)

「本を読んでいる=えらい」という私の友人たちも同じで、本を読むということをなんだか大層なことという風に考えているのだと思います。

 

なので、読書をするということに対して、すごいという風に思うのだと思います。

ちょっとできた待ち時間に、本を開くという感じで読書をしていくと、構えてすることはなくなると思います。

 

何度も言って申し訳ないのですが、読書の目的は本当に本を読むということではありません。

 

あまり構えすぎず、気軽に本を開いてみて下さいね。

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